連草

福岡人向けグルメ情報+真面目なゲスネタ+α

満足店のひらおで高みを目指す

ひらおの飯の供を髄まで堪能する

大衆天ぷらの雄、みんな大好き天ぷらひらお。 

 

福岡で天ぷらといえば、ひらおかダルマだけど、ボクは断然ひらお。

行列がデフォだけど、回転がいいので見た目ほど待たない。

 

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ここの弱点はエビで、どうも仕込みが甘い。穴子もいまひとつかな。その他は楽しめる。(※個人の感想です。)

 

サービス満点のひらおは、取り放題の「飯の供」を数点置いてる。

  • 有名なのはイカの塩辛。刻んだ生イカに柚子が散らしてある。
  • ボクが好きなのはピリ辛もやし。
  • この日は南瓜も良かった。

 

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なぜか福岡の天ぷら屋には塩辛がつきもの。たしかに、身を天ぷらにし、下足などを塩辛でサービスするってのは合理的。
こういうのって、どっかがやってどっかが真似したとかで、最初は偶然なのが、次第に定番になっていくんやろね。興味深い。

 

 

サービス満点のひらおは、言えば大根おろしを大盛りにしてくれる。つゆに浸った大根おろしは、それだけで飯が食える。

 

なので、こう。

 

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ひらおは、揚げたての天ぷらをがんがんトレイに置いていくシステム。

ちんたら飯の供を楽しんでると、すぐにトレイが一杯になってしまう(入りきれないときはトレイが追加される)。

 

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天ぷらは熱々をかっこむのが一番。飯の供が美味すぎて、うつつを抜かしてしまった。

追加トレイの恥辱を雪ぐべく、本腰を入れて天ぷらに食らいつき、飯をかき込む。

 

 

飯が半分になったところで、再び飯の供を投入。

 

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気合いを入れ直して、さあ食らいつき、かきこむ。

最後に、味噌汁を流し込んで終了。

 

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味噌汁の具は豆腐だけなんで、最初にもやしと塩辛を投入済み。

辛みがつくので好き好きかもしれんが、ほどよく煮えていい感じ。

 

いつも定食プラスアルファで1000円くらい。

なかなかないよなあ。こんな店。

 

補遺:飯塚の天ぷら屋ころも

天ぷら屋ころも。ドンキの前、車で行くのに便利な場所で駐車場も十分あり。食べログには「飯塚市枝国」と表記されてるが、多分、移転前の住所。

ひらおのように揚げたてを置く定食もあるけど、ボクがいつも頼むのは鶏天丼。鶏天と玉子天で親子丼風。タレ濃いめ、ちょっとした飯の供ありで、かなり好き。

だけど客が入ってない。良いお店には頑張ってほしいなあ。